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ファブリックパネルとは?

ファブリックパネルとは北欧が発祥のインテリアです 。北欧では冬の間厳しい雪によって閉ざされてしまいます。そのため北欧では限られた空間の中で、楽しい生活をおくるためのアイテムとしてファブリックパネルは生まれたといわれています。日本ではまだあまり知られていませんが、ファブリックパネルは北欧やヨーロッパの国々で昔から親しまれているアイテムなのです。
絵のように飾ったり、部屋の雰囲気や季節、来客の際は、お客様に合わせて掛け変えます。 1枚ファブリックパネルを掛けるだけでずいぶんと部屋の雰囲気は変わります。

なぜ絵画でなくファブリックパネルが良いのでしょうか?

  • 1.絵画と違い安価
  • 2.軽量で石膏ボードにも取り付け可能
  • 3.同じファブリック(生地)製品である、カーテン等のインテリアと調和しやすい

安価ではありますが、セレブの方でもインテリア好きの方は好まれて飾られています。 最初は玄関やリビングから掛けてみてはいかがでしょうか?
最近では、ドラマやCMで使用されており、注目のインテリアとなっています。 何気なく見ていると分かりませんが、注意してみていると良く掛かっています。
一般的に売られているファブリックパネルは高価で小さい物でも10,000円ぐらいするものもあります。Lune d'eauでは、お求め易くしております。 製作は当社ファブリックパネル専門の職人が丁寧に一つ一つ心を込めて製作しております。 どこにも負けない品揃えと価格でご提供させてもらえるように日々努力しております。 この機会に是非お気に入りのファブリックパネルを一品お探しください。

アルデヒド対策

ホルムアルデヒド発散等級 F☆☆☆☆

アレルギーに対する規制です。 2004/7/1より シックハウス症候群対策として「ホルムアルデヒド」の発散する建築材料のレベルによって使用面積が制限されるようになりました。
その一環としまして現在もまだ市場にある旧FC0(F☆☆☆)よりもホルムアルデヒド発散の少ない(F☆☆☆☆)を使用しています。
小さなお子様がいてもご安心してご使用いただけます。

パネルの構造(ファブリックパネルの作り方)

Step.1

パネルの構造は右の写真のようにホワイト加工を施したパネルを使用します。これを使用することにより白いファブリックでも木目が透けるようなことはなく、オリジナルの色合いを楽しめます。これをしているとしていないではまったく仕上がりのクオリティが変わります。

Step.2

裏は木枠で囲んであります。大きいサイズになると補強が入っております(右の写真は60×60)。補強がないと経年劣化でパネルがよじれたりします。パネル裏面に白いホワイト加工を施したベニヤ板を貼り付けてパネル自体の完成です。

Step.3

この木枠にファブリックをタッカーで打ち付けます。生地ごとに伸び縮みが違うので、この工程が一番難しく職人の腕の見せどころとなります。張りが弱いとすぐにたるんでしまい強く引っ張ると生地がグニャグニャになったりしますので丁度良い力で張らないといけません。

Step.4

当社オリジナルの証明にタグを取り付けます。

Step.5

最後にパネルの裏を専用のテープで化粧隠しをして完成となります。

ファブリックパネルの飾り方

ファブリックパネルの掛け方はさまざま。お部屋の環境に合わせた掛け方をお選びください。

■付属の金具を使う(安全性が高まります)

・用意するもの/ドライバー,ひも,フック・ネジなど

ひもを使ってフック等に吊るす方法。プッシュピンよりも落下の危険性が少なくなります。
弊社ではすべてのパネル商品に、ひも通し用金具を付属しています。(取り付けはお客様で行っていただく事になります。)ひもは付属しておりませんので、別途オプションでお求め下さい。 数量はパネルの横幅×2+10cm (結ぶための長さ)をご購入ください。

【1】パネルに付属の金具を用意

パネル1枚につき、ひも通し用金具×2、ネジ×4が付属しています。
(ヌードパネルには付属しておりませんので別途お買い求めください。)

【2】金具のアタリをつけます

パネルの内側、左右に、高さはやや上に取り付けるときれいに飾れます。

【3】金具をネジで取り付けます

なるべく左右の高さが同じになるよう、位置を調整してください。

【4】ドライバーでネジを止める

キリなどで小さな穴をあけてから行うとスムーズです。

【5】金具にひもを通し結びます

ひもの長さは、
【パネルの横幅×2+10cm程度】
をご用意下さい。ひもは伸びが少ない素材が適しています。

【6】フック等にひもを掛けます

ひもをフックやネジ等に掛けて完成。大きなパネルの場合はフックの数を増やして下さい。フックは壁の素材に合ったものをお選びください。

■プッシュピンを使う (簡単な飾り方)

・用意するもの/プッシュピン(ダルマ画鋲)

【1】プッシュピンを用意します

画像のようなプッシュピン(ダルマ画鋲)をご用意ください。

【2】プッシュピンを壁に並べ刺します

プッシュピンの数はパネルが大きくなるほど多いほうが安心。さらに大きなパネルの場合はより強度の強いネジをご利用されることをおすすめします。

【3】プッシュピンにパネルを掛けます

パネル(木枠)の上側をプッシュピンにそのまま掛けて完成。

■立てかけて置く

壁に立てかけて置くだけでもお部屋がおしゃれになります。
その他飾り棚や椅子などにも、さりげなくパネルを置くだけで雰囲気が変わります。

■ピクチャーレールによる掛け方


別途オプションのピクチャーレールをご購入の上、ピクチャーレールを壁もしくは天井に取り付け、飾る方法です。
気軽に掛けられるのが長所のファブリックパネルですが、賃貸などで大きな穴を開けたくない場合や、もう既にピクチャーレールが付いているお部屋などで活用されます。
特徴としてはしっかり取り付けられ、高さを気軽に調整する事が出来ます。
左は紐通し用金具(パネル1枚につき2セット付属)に別途オプションの強化丸紐を通し(例はこちら)、フックを紐にかけて使用した例です